シニア向け格安SIMおすすめ5選|わかりやすく解説

格安SIM比較

スマホ代の節約は年金生活の強い味方!

「毎月のスマホ代が高くて負担になっている」「でも、格安SIMに変えて繋がらなくなったり、使い方が分からなくなったら不安…」

そんな悩みを抱えているシニアの方はとても多いのではないでしょうか。スマホ料金の節約は、年金生活を送る上での固定費削減として非常に大きなメリットがあります。しかし、シニアの方が格安SIMを選ぶときは、単に「料金が安いから」という理由だけで選ぶと、後から困ってしまうことがあります。

料金の安さはもちろんですが、それ以上に「困ったときのサポート体制」や「普段の使いやすさ」を重視することが、失敗しない一番のポイントです。

この記事では、「乗り換えが不安」「操作が分からなくなったときに相談できる場所がほしい」というシニアの方向けに、安心して使える格安SIM5選を厳選して分かりやすく解説します!

シニア向け格安SIMおすすめ5選|料金と特徴を比較

シニアの方におすすめの格安SIMを、安心感やコスパを踏まえてランキング形式でご紹介します。

1位:UQモバイル

「安心感も安さも譲れない!」というシニアの方に一番おすすめ

比較項目内容・特徴
月額料金2,365円〜(ミニミニプラン:4GBの場合)
利用する回線au回線(高品質でサクサク繋がる)
店舗サポート全国の「UQスポット」や「auショップ」で対応可能
通話オプション10分かけ放題や完全かけ放題など、選べるオプションあり

UQモバイルは大手キャリア「au」のサブブランドです。一番の強みは、全国にある「auショップ」や「UQスポット」の店頭で、直接スタッフに相談や手続きができる点。格安SIMが初めてのシニアの方でも、大手キャリアと同じ感覚で安心して利用できます。

万が一、データを使い切って速度制限がかかった場合でも、他社より少し速い速度(最大1Mbp)を維持できるため、LINEのやり取りや動画の視聴が完全に止まってしまうストレスがありません。

2位:ワイモバイル

ソフトバンクユーザーからの乗り換えや、家族みんなで安くしたい方に最適

比較項目内容・特徴
月額料金2,365円〜(シンプル2 S:4GBの場合)
利用する回線ソフトバンク回線(エリアが広く安定)
店舗サポート全国の「ワイモバイルショップ」や「ソフトバンクショップ」で対応可能
通話オプション10分かけ放題をはじめ、シニア向けの通話割引特典もあり

ワイモバイルは「ソフトバンク」のサブブランドで、UQモバイルと並んでシニア層から絶大な人気を誇っています。全国のソフトバンクショップで対面サポートを受けられるため、現在ソフトバンクを使っているシニアの方なら、今のスマホや操作感をそのままに、料金だけをガラリと安くできます。

さらに「家族割引」を適用すると、毎月の料金が大幅に割引されるため、家族みんなでスマホ代を浮かせたい場合にもぴったりです。

3位:楽天モバイル

電話をかける回数が多い方、データをたっぷり使いたいアクティブなシニアに

比較項目内容・特徴
月額料金1,078円(〜3GB)〜3,278円(無制限)
利用する回線楽天自社回線 + au回線
店舗サポート全国の「楽天モバイルショップ」で対応可能
通話オプション専用アプリ「Rakuten Link」の使用で国内通話が24時間いつでも無料!

楽天モバイルの最大の魅力は、専用の通話アプリ「Rakuten Link」を使えば、どれだけ電話をかけても通話料が無料(0円)になる点です。友人や家族、病院などへ小まめに電話をかけるシニアの方なら、これだけで毎月の通話代を大幅に節約できます。

全国のショッピングモールなどに店舗を急拡大しているため、対面でのサポート体制も整っています。また、使ったデータ量に応じて料金が自動で変わるため、「月によって使う量が変わる」という方でも無駄がありません。

4位:ahamo(アハモ)

スマホの操作に慣れていて、離れた家族とビデオ通話をたくさんする方に

比較項目内容・特徴
月額料金2,970円(20GB)
利用する回線ドコモ回線(文句なしの通信品質)
店舗サポート原則オンラインのみ(※ドコモショップでの有料サポートあり)
通話オプション基本料金の中に「5分以内の国内通話無料」が最初から含まれている

ahamoは「ドコモ」が提供するオンライン専用のプランです。月額2,970円で20GBという大容量データが使えるため、「お孫さんと毎日ビデオ通話をする」「外出先でも動画を見たい」というシニアの方に最適です。

ただし、手続きや困ったときの相談は原則としてインターネット(チャットなど)で行う必要があります。「スマホの基本操作はバッチリ」「ネットでの手続きに抵抗がない」という、一歩進んだシニア向けのプランと言えます。

5位:mineo(マイネオ)

とにかく安く抑えたい、困ったときはネットの仲間に相談したい方に

比較項目内容・特徴
月額料金1,298円〜(マイピタ:1GBの場合)
利用する回線ドコモ・au・ソフトバンクの3社から好きな回線を選べる
店舗サポート一部の専門ショップや取扱店のみ
通話オプション10分かけ放題、完全かけ放題がオプションで追加可能

mineoは、独自のサービスが光るアットホームな格安SIMです。「マイネ王」という独自のネットコミュニティがあり、スマホの操作や設定で分からないことがあれば、全国のmineoユーザーが親切に教えてくれる仕組みがあります。

月々のギガ数を1GBなどの小容量に絞れば、月額1,000円ちょっとという驚きの安さでスマホを維持できます。「普段は自宅のWi-Fiがメインで、外ではほとんどネットを使わない」というシニアの方におすすめです。

シニアの方が格安SIMへ乗り換える際の3つの注意点

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるときは、トラブルを防ぐために以下の3点に気をつけておきましょう。

① 今使っているスマホがそのまま使えるか確認する

新しくスマホを買い替えず、今の端末をそのまま使う場合は、そのスマホが新しく契約する格安SIMで動くかどうか(動作確認済み端末かどうか)を調べる必要があります。各格安SIMの公式サイトにある「動作確認済み端末一覧」のページで、自分のスマホの機種名があるか事前に確認しておきましょう。

② 最初は家族に手伝ってもらうと安心

格安SIMの申し込み自体はネットで簡単にできますが、自宅に新しいSIMカードが届いた後に行う「APN設定(スマホを新しい回線に繋ぐための初期設定)」は、慣れていないと難しく感じることがあります。乗り換えの作業を行うときは、スマホの操作に詳しいご家族や身近な方にサポートしてもらうと非常にスムーズです。

③ 緊急の連絡先やサポート窓口を事前にメモしておく

乗り換えの直後は、設定ミスなどで一時的にネットや通話が繋がらなくなるケースが稀にあります。そうなったときに慌てないよう、格安SIM会社の電話サポート窓口や、近くの店舗の場所・電話番号を、紙のノートなどに事前に書き写しておくのがおすすめです。

まとめ:迷ったら「店舗があるかどうか」で選ぼう!

シニアの方が初めて格安SIMを選ぶなら、まずは店舗サポートが充実している「UQモバイル」か「ワイモバイル」を最初の選択肢として検討することをおすすめします。

月額数百円の安さの差だけで選んでしまうと、いざ「画面が動かなくなった」「設定が変わってしまった」というときに駆け込める場所がなく、困り果ててしまう原因になります。

「いざという時はお店に行けば大丈夫」という安心感を持った上で、賢く毎月のスマホ代を節約していきましょう!

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